●保護者の方からのご感想

明石市魚住町 Iさま(預かり週4クラス 3歳児)

●「お母さん行かないで」と泣いて訴える子どもと離れるのは、心苦しく迷いもありましたが、お迎えの時、わたしの顔を見た瞬間の、はじけるようなあの笑顔を見ると、不安は吹き飛びました。先生からの報告や、保育中の写真、泥んこの服や、木の実や葉っぱなどたくさんのお土産、子どもの言動などから、ここで過ごす時間がどんなに楽しく濃いものであるか簡単に想像することができます。幼児期における自然体験の必要性を認識しておりながら、今の時代、家庭保育では限界があると悩んでいましたが、ころあい自然楽校には、稲美の自然、地域のあたたかい目、安心できる大人など、自然の中で思いきりあそぶことができる環境が整っています。特別なことは何もせずとも、あそびの中で五感を使い身体で体験することが、豊かな知識や社会で生き抜く力へと繋がっていくと確信しています

●子どもが自宅で「自然楽校ごっこ」をします。子どもがどれだけ楽しい時間を過ごしているか、どれだけ丁寧に関わってもらっているかが伝わってきてとても嬉しく思います。知らない間にたくさんの動植物の名前を覚え、体力がつき、紐を結べるようになりました。ごっこあそびが広がり、お友だちとの関わりも上手になってきました。これらの成長は、特別な教育ではなく、毎日の生活、ほとんどがあそびから得たものです。これが「知る」のではなく「感じる」ことなのだと、私自身、体験することの大切さを日々感じています。

明石市魚住町 Nさま(親子クラス)

ただ楽しいだけじゃなくて、これから先の子育て、暮らしで大事にしたいことが毎回ぎゅっと詰まった内容になっています。

保育士さんもお母さん方も素敵な方ばかりで、子どもたちを皆で見守る感じが、居心地いいです。

加古川市 Oさま(預かり週4クラス 3歳児)

一番大切な幼児期をどう過ごすかという事を私自身ものすごく悩んでいました。

いろんな保育園も見学に行きましたが、私が納得する事が出来ず、唯一絶対ここに通わせたいな。と思えるのがころあい自然楽校でした。

毎日あぜ道を歩き、色々な虫や、季節のお花に出会い雨でもカッパを着て散歩にでます。畑の野菜もよく見ているので、教えていないのに、野菜の名前をよく知っています。

楽しく遊んでいるだけなのに、知らぬ間に体力がついて、本当にたくさん歩けるようになったなぁ。と感心しています。
五感を刺激すると、ストレスにも強くなるといわれていますが、今の時代、なかなかこのような自然で保育できる環境がないので、ころあい自然楽校は本当に素晴らし環境の中にあると思います。

保育室に置いてあるおもちゃも、こだわりのおもちゃばかりです。
色々な絵本も読んでくださるので、息子はとても絵本が大好きで、図書館へ行って、同じ本を借りては上手に読んでくれます。

今年度は、週4で通わせてもらっているのですが、家に帰ってきてからお友達の名前をたくさん教えてくたり、楽校で歌っているわらべ歌を歌ってくれたり、いつもニコニコしながら自然楽校での様子を教えてくれます。

朝も早い時間から、玄関で早く行くよー!!と靴を履いて準備をしている姿をみると本当に楽しんだなぁ。と嬉しく思います。
保育士の方も、本当に素晴らしい方ばかりで、ありのままの姿を受け止めてくださいます。 そして、日に日に子供同士が関わりあい仲良くなっている姿が今はとても嬉しいです。
幼児期の経験は、これから大人になっても大きく影響してくるので、息子が自然楽校で経験した色々な事は、一生の宝物になると思っています。

加古川市野口町 Hさま(親子クラス)

親子教室に通ってて良かったと思います。
次男1才児と現在通っています

以前、長男が町の親子教室に通っていましたが、
踊りから始まって、手遊び絵本、その日の工作や遊び、終わりの歌など…
全くやらずに走りまわって、毎回何しに行っているのかと苦痛でした…

でも自然楽校は親の為に座談会があったり、1週間でころころ景色が変わって行く中での畦道散歩、興味深い講座を開催してくださったり、しかも託児してくださるのでしっかり聞けてとても勉強になります
座談会は自分が発表する機会があるので不慣れな方は緊張するかと思いますが、自分が勉強できる良い機会ですし、みなさん楽しみにされてるので緊張などなく意見交換の様な楽しい話会になります。
内容も興味あるものばかりなので毎回楽しみです。
私は虫が苦手で畦道散歩も大丈夫かなと不安でしたが意外に平気でした、小さい子がキラキラした目で虫を探していたり、見つけた時の嬉しいそうな顔がとても可愛いです。子供の顔見ながら散歩とか普段しないので私にはとても新鮮で良かったです。

親子教室と言っても子どもが歌ったり踊ったりしているのを見ているだけの親子教室ではなく、自然楽校の親子教室は親も勉強できたり楽しめたり、子どもも自由にのびのび遊べて、成長もみられるので、通っていて本当に良かったと思います。

加古川市加古川町 Nさま(親子クラス)

 こんなにも色々な体験をさせてもらえるとは思っていませんでした。最近いうと子どもと渋を味わいながらの干し柿作り、香りを学んでのハンドクリーム作りなどやったことのないことに踏み出すきっかけを与えていただいて、自分でもできるんだということをたくさん体験させていただきました。発酵講座を通して菌の大切さを学び、ぬか漬けや甘酒づくりを今も続けています。

 座談会を通して、忘れかけていた本を読むこと、学ぶ意識をもう一度取り戻せましたし、皆さんと子育てや生活などについて一緒に悩んだりしてこんなに密度の高い親子保育はないと思います。

加古川市平岡町 Sさま(週1コース 3歳児)

この幼児期に自然に親しむことの偉大さと大切さを改めて考えることができました!

普段の生活ではなかなか足をとめてやれない時間を子どもの想いに沿って遊ばせてもらえる!
散歩を通して五感、身体をいっぱい使って季節を感じることができる!雨の日の散歩、最高です!

ガッコウに通い出して月や花をみて素直に感動している娘、虫を興味深々においかけながらのびのび逞しく成長している娘、この時期にしかできない、本当に貴重な体験をさせてもらえる自然楽校に入れて本当によかったなと思います!

加古川市加古川町 Nさま(週4コース 2歳児)

 稲美町の自然の中で、そこにあるもの、一緒にいる友達との触れ合いが遊びを生み出しているようです。遊具なんて特別必要ではないのだということが1日の振りかえりのお話で、子供の表情でわかります。

 雨だから外遊びできないねと言いがちですがころあいさんは違いました。
雨だから、雨に絵の具で描いた絵をあててみたり、雨で鳴くカエルの声を聞いてみたり。自然のあるがままに触れさせてもらえる素敵なところです。

加古郡稲美町 Sさま(週4コース 3歳児)

 我が家は田舎の4世代8人家族でした。
 長女は毎日ひぃばぁと1時間は散歩をして天気の良い休日は皆んなで畑仕事をして長女も畑でハイハイをし、お昼にはそのまま畑でおにぎりを食べる、そんな生活でした。
 しかし、ひぃばぁが亡くなり、じぃじが車椅子になり、次女は長女とは違う環境に。更に私は双子の早産で4ヶ月入院…次女の大事な幼少期が…と悩んでいた時に出会ったのがころあいさんでした。
双子の登場で情緒不安定の次女。
離れるのが寂しく泣き叫ぶ次女に先生の
「来たくなかったのに来てくれてありがとう、泣いてもいいんだよ。」
という言葉
しっかりと次女の目線に合わせて本当に優しく、それがどれだけ親の私も安心したか…。

ころあいさんでの生活はとても自然です。
毎日季節の移り変わりを感じながらあぜみち散歩。
雨の日は雨の楽しさ、雨で色水遊び。
休耕田で夏のびきった子どもの背よりも高い雑草を皆んなで抜いたり。
バッタの顔を皆んなで見比べたり、うろこ雲を見上げてスケッチしたり。
見渡す限り稲穂の田んぼが一気にかられてるのを見て驚いたり
色んな木の実で色とりどりのお弁当を作ったり。
そんな自然の遊びの楽しさを子どものようにキラキラした目で今日はこんなことをしましたよと話してくれる先生。

本当に毎日色んな自然の遊び、手遊びが出て来て、先生方の子どもと次はどんな事をしようかと、考えてくれている内容に私も明日は何をするんだろ?
どれだけ、遊び方があるんだ?と驚く毎日です。
落ち葉の上ででんぐり返ししてくれる
素敵な楽しい大人の先生。
その素晴らしさに次女は、いつ、気がつくかな。

加古川市平岡町 Gさま(週1コース 2歳児)

 ころあいさんに週1で通わせて貰って2年目になります。
自然の中で目一杯遊ばせて貰ってお迎えの時にはとびきりの笑顔で迎えてくれ、私もとても嬉しくなります。

 他の幼児教室で、部屋の中でハサミやのりを使って工作したり、みんなで歌を歌ったりも楽しいかと思いますが、いずれ出来るようになるし、急いで今できないといけない事でもないので、ころあいさんのように自然と触れ合って、身体で季節を感じる事は、今しか出来ない貴重な体験をさせて貰ってると感じます。

 スタッフさんもみんな子供1人ひとりの意見を尊重してくださって、子供に自分で考える機会を与えてくれます、子供にとってとても居心地の良い環境だと思います。
来年度は週4でお願いすることになりました、沢山歩いたら体力もつきそうだしこれまでと違った顔が見えそうで楽しみです。